オリジナルストーリー

わたしの好きなひと。

【 わたしの好きなひと 】#14. 軽井沢デート*

#14. ーーー明るい光が眩しい。 んんっーーー。 目を開けると星ちゃんの姿があった。 ーーーそっか、私来ちゃったんだ。 星ちゃんに会いに来ちゃったんだ。 ・ 初めて星ちゃんと同じベットに寝たーーー。 た...
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【 わたしの好きなひと 】#13. 帰省先に* Seiya’s Side –

#13. - Seiya’s Side Story - 今日は疲れたーーー。 生後数ヶ月の姪っ子がよく笑ってくれてすごく可愛くて癒される。 でもーーー、 姉貴の抱っこでは泣く姪っ子を見て姉貴がふてくされた。 それを...
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【 わたしの好きなひと 】#12. お兄ちゃんとの大げんか*

#12. 嵐のように来て嵐のように去った星ちゃん。 それでも私の心は満たされていたーーー。 ・ そして30日の夕方、お父さんは帰宅したーーー。 私はおせちをデパートに取りに行ってて、 帰宅したらお父さんはお風呂だった...
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【 わたしの好きなひと 】#11. 誕生日のサプライズ*

#11. 実家は非常に落ち着くものだと思うーーー。 私はまだ一人暮らしをしたことないけど、 今、一人暮らしのようなものだけど。 やっぱりお父さんがいる時は心強いし、 気持ちが落ち着くからーーー。 だからきっと星ちゃんも実...
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【 わたしの好きなひと 】#10. クリスマス*

#10. まだ星ちゃんとの濃厚なキスが記憶に残ってる。 目を覚ましてーーー、 自分の手で星ちゃんの唇が重なった自分の唇に軽く触れた。 ちょっと思い出すだけで今でもドキドキする。 ・ 「えっ、いつまでいないの?!」 ...
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【 わたしの好きなひと 】#09. 清算* – Seiya’s Side –

#09. ルナが俺に別れを告げてから・・・ 簡単に連絡がくるもんだと思ってた。 いっときの気の迷いで感情的に言ったと思ってた。 ーーーだけど一向に連絡は来ず、 こちらからもする気にはなれずにいた。 ・・・今度彼女と連絡を取る...
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【 わたしの好きなひと 】#08.星ちゃんの気持ち*

#08. 電車が来るのはどうやら5分後らしく、 私は携帯でネットサーフィンしながら電車を待つ。 ・ 「携帯見る時間あるなら、助けてよ(笑)」 背後から私を軽く責める声、すぐに星ちゃんだってわかる。 私は隣に立つ彼の方...
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【 わたしの好きなひと 】#07. 告白*

#07. きっと、星ちゃんの言うように誤解なんだと思う。 でもね、星ちゃん。 一緒にいるのが当たり前すぎて、 一緒にいる時間が楽しすぎてーーー。 一年という契約が私を今苦しませてる。 そして私という存在が星ちゃんを苦しませて...
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【 わたしの好きなひと 】#06. 女の影*

#06. お兄ちゃんのいない日常が戻った。 私が炊事担当になる日常ーーー、 またお父さんの出張が決まった。 ・ 私の父はお兄ちゃんにタイプが似ていてコツコツ黙々とやるタイプ。 寡黙でつまらないと思われがちだけど、 ...
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【 わたしの好きなひと 】#05. 進路決定*

#05. 帰り道、珍しくーーー。 本当に珍しく星ちゃんはずーと黙っていた。 ・ 「太陽、悪いんだけど少しルナ借りても良い?帰りは送り届けるから。」 「おう。あまり遅くならないように頼むよ。」 えっ、と私が星ちゃんを見...
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